セキュリティ強化サービス


緊急事態回復プラン

緊急時回復プラン

いくら情報セキュリティ強化を図ったとしてもいつかはセキュリティ事故は起きてしまいます。特に最近では自社だけの対策では不十分で関係各所が十分な対策を講じていないと守りきれないケースもあるので、ウイルス感染や情報漏えい等が発生した際に如何に最小限の被害で迅速に回復できるか対策を行う必要があります。
緊急事態回復プランでは、リスク分析を行った後に企業として取組む重大なリスクについての対策プランを策定し、リスク発生時に対策プランに従い迅速に業務再開を支援します。

1.緊急事態復旧計画の策定

外部攻撃者によるシステム破壊/情報漏えい、内部関係者による情報漏えい、操作ミスによるデータ消失等、緊急事態といっても様々なものがあります。全てのリスクに対して対策を行うことが理想ですが、予算や対応期間を考えると、ポイントを絞らざるを得ないと思います。
まず最初に会社として対応すべき緊急事態を決定し、それぞれの対策をまとめた緊急事態復旧計画を策定します。また、回復に使用するデータ保存等の備えについても検討します。

2.データ/システム復旧

 緊急事態復旧計画に基づきデータおよびシステムの復旧を行います。復旧前に事態の確認・調査を行い状況を把握した上で対応します。

3.運用(データバックアップ)

 緊急事態復旧計画に基づき、緊急事態に備えて復旧対象のデータ、設定情報、ソフトウェア、ハードウェアを当社で保管します。特に復旧対象のデータは日々更新されている可能性があるので世代管理を行いバックアップを複数保管します。

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