セキュリティ強化サービス


セキュリティ対策の定期チェックの意義

どんなに立派なセキュリティポリシーを作っても現場の社員がそのルールに則り行動できていなければ意味がありません。セキュリティ対策はその性質上どうしても理解を得にくいものです。導入に当たりその辺りのサポートを行わなければ、「全く知らない分野のことを業務を中断してまでやりたくない。勝手にどうぞ。」と考える社員も出てきます。

そのような社員をそのままにしていれば、せっかく作ったセキュリティ対策が絵に描いた餅のように形骸化されてしまいます。実態は何も変わらずセキュリティ事故を起こしてしまいます。そうならないためにも、セキュリティポリシーの実践が何よりも重要なのです。

定期的に重要ポイントをチェックすることでセキュリティレベルを一定に保つと共に、社員一人ひとりの当事者意識が増し自然と組織としてセキュリティ強化できていきます。また、繰り返し作業を行うことで、セキュリティ分野に対する知識も増え、さらなる向上も期待できます。

定期チェック


定期チェックサポートのメリット

定期的にチェックを行うには、情報セキュリティ責任者や各管理者がリーダーシップを発揮することが何よりも大切です。しかしながら、本業に追われて情報セキュリティの旗ふりにパワーを割けないという実態があります。

そこで、ナレッジコーディネーターでは、情報セキュリティ責任者や各管理者のサポートを行い、情報セキュリティの専門家として組織のセキュリティ強化の実現を目指します。

  • 定期チェック実施依頼の連絡を行うので、未実施を防げる
  • 実施記録をチェックして漏れがないか確認する
  • 定期的に実施するので情報セキュリティへの社員の意識が高まる
  • 問題点があれば指摘して対処方法を検討できる

サポート方法

1.定期チェック実施依頼

メール

定期チェック実施依頼を情報セキュリティ責任者と関係者にメールします。

2.定期チェック実施

定期チェックの実施

情報セキュリティ責任者もしくは管理者の指示の元、セキュリティ強化マニュアルやセキュリティポリシーに記載した定期的にチェックする項目(ウイルス対策ソフトのver確認、OSのアップデート、可搬媒体の存在確認等)を確認し、記録簿に記載してもらいます。

3.記録簿の点検

調査

定期チェック記録簿を送っていただいた後、実施状況の確認を行います。

4.考察

定期チェック考察

定期チェック時に気がついた点等について情報セキュリティ責任者にヒアリングを行い、現在のセキュリティ対策の実施状況や今後の改善点について検討します。

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