情報セキュリティリスク


添付ファイルにウイルスが潜む

ウイルスに感染するのは、添付ファイルにウイルスが仕込まれていて、そのファイルを実行する時です。メールのタイトルや文章には受信者の興味を引く内容で、ファイルを実行したくなる仕掛けをしている。ファイルは主にexe形式の実行ファイルであることが多いが、危険を察して実行しない人がいるため、最近ではwordやexcelにウイルスを潜ませるケースもある。

添付ファイルにウイルス

また、ファイル名を偽装するケースもある。一見、word形式のファイルのように見えるが、実は実行ファイルだったということがあるので注意が必要です。

ファイル形式を偽装する

HTMLメールにスクリプトとしてウイルスが潜む

テキストのメールとは異なり、下記の画像のようにHTML形式のメールをHTMLメールと呼びます。特徴はHTMLファイルと同様、ファイルに様々な装飾を施すことができることです。メールを開くと、webブラウザを呼び出して表示する。この時にスクリプト(javascript等)を仕込まれていると、インターネットからウイルスファイルをダウンロードし実行するといった脅威がある。メーラーにて何も対策を行っていなければプレビュー表示でも感染する可能性があるので注意が必要である。

HTMLメール

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